NINJA- SYSTEMS
調査の方法、テクニック2【2003/10/15更新】

2.住所、氏名、電話番号を検証する。

相手から教えられた住所、氏名、電話番号を確認する。
(ここで電話番号や住所を教えてもらっていない場合は論外。今後気をつけて)
・まず104に電話してみて存在するかどうか確認する。
・次にネットの地図検索サイトで住所があるかどうか確認する。
googleでの「地図検索サイト」検索結果の中でよいものを使って検索しよう 
(リンク許可が難しいようなので申し訳ない)

下記で検索すると便利です。



今回も例をあげて説明する。ある詐欺師の例で検証しよう。(一部加工変更しています)

〒007−0887
札幌市東区栄町522−x xxx号
鷺 一郎
携帯電話:090−xxx−xxxxx
振込み先:○○銀行 xx支店 普通xxxxxxx
     サギ イチロウ

 
調べてみた結果、郵便番号が存在しない。郵便番号と住所が一致するかも確認しよう。

また住所を調べてみたところ、地図に該当のマンションは存在するが
住んでいないことが郵便局の方の話で判明した。           ヒミツの調査方法 http://www.pureweb.jp/%7Esagi/postoffice_tyousa.jpg            

また、区画変更などにより住所自体が存在しないケースもある。(この例の場合そうだった)
住所検索サイトの精度(いつ作られた地図か)は複数検討するのが無難。                                                 

通常はプライバシーの関係上、住んでいるかどうか教えてもらいにくい。そんなときは
配達記録 を葉書で作成し、その住所の居住者あて問い合わせをしてみる。
配達記録だと、番号からネットで届いたかどうか調べることも可能。
ゆうびんホームページ
の中の郵便追跡サービスを利用して調べられる。

もし葉書が到着したという結果がネットで出ていたら、それは実在する住所である。
転送されていてもそうなることはあるので、分からない点は郵便局に問い合わせてほしい。
存在しない住所の場合はあて先不明でかえってくるのでそれを証拠にしよう。

また、訴訟を起こすということにして市役所に問合せをし、住民票を取得すると言って
転出先を確認する方法もあるらしい(サイトで見たことのある方法。少額訴訟とか)。

固定電話の番号は必ず教えてもらうことと、かけてみてかからない場合はあやしいかもしれない。

また、104で同じ名前の人に電話してみて、いないということであれば間違いなく詐欺決定である。

今回在籍しているか確認する方法を投稿いただきましたのでここで紹介します。
(一応伏字にしています。想像してやってみてください。)
Mさんありがとうございます。

> この方法は、ヤ××宅急便を利用いたします。
> もちろん送料は、着払い、中身には何も入れなくてもOKです。
> ご依頼主の欄は適当でもOKでしょう・・・・
> 私は、自分の住所等を書いておりますが・・・
> 伝票には、備考欄と言う所がありまして、ここに以下のように書きます。
>  「配達担当SD様、お届け先不明、該当住所無し、受け取り拒否等ございました ら、
> お手数ですが、***−****−****にご連絡願います」
> ×××さんは必ず連絡してくれます。
> そうして、受け取り拒否、該当なしの場合、その品物は×××さんにて、
> 処分して下さって結構です。
> と申し出ますと、送料は1円も掛からずに移住確認が出来る次第です。
> ネット詐欺の撲滅に少しでも貢献できれば、幸いです。

ということですので一度お試し下さい。

他の方からの情報では営業所によっては電話で宅配料金を請求するという話も出ています。料金はきちんと払うようにしましょう。
宅配料金を払ってもやる価値のある情報といえると私は思います。

【2003/10/15更新】固定
電話番号からその電話番号の使われている地域を割り出す方法
専用サービスお見積もりコーナーを活用する。 
HSDあたりを選んで電話番号を入力すると
電話番号を収容するビル名とビル同士の距離及び料金が表示されます。

固定電話調査方法で、住所検索ソフト、電話帳ソフトを購入するという方法もあります。
電話帳 ソフトで検索 代金引換で評価の高い方から購入することを推奨

ここで狙い目はちょっと前のソフトを購入すること。古いもののほうが当時の104登録存在する可能性もあるのです。
黒船は高いですし、安い2000円台くらいのもので十分ことは足ります。
次のページへ                                homeへもどる